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金属粉

洋金粉

洋金粉は銅と亜鉛を一定の配合比で合金粉化したものです。
洋金粉の表面を油脂で保護してありますので、ある程度の日時は光沢を保持しますが、空気や熱、薬品に長時間触れると光沢を失います。
主に合成樹脂等に混合して、捺染、印刷、塗装、スクリーン印刷などで使用されております。


※カタログはこちら(PDF)


組成

赤口(5号色)Pale-Gold

銅:90%

亜鉛:10%

青口(7号色)Rich-Gold

銅:75%

亜鉛:25%

中色(6号色)Rich Pale-Gold

銅:83%

亜鉛:17%

規格

2.5kg、50kg

用途

印刷、塗料、染色、襖壁紙、玩具、絵画、仏壇、額縁、樹脂混入など

特殊色

洋金粉あるいは、銅粉を加熱酸化して、色付けしたレモン色、オレンジ色、紅色があります。 

赤口(5号) 青口(7号) 中間色(6号) 銅粉
着色粉(レモン色) オレンジ色 紅洋粉 金インキ用

 

金梨子地粉

 

金梨子地粉は鱗片状をした光輝性のある粒子の荒い粉末です。

粒子も0.3mm~2mm程あり、光沢を要求される壁材、壁紙、ディスプレイ等に使用されております。

洋金粉

洋金粉粒度表はこちら(PDF)

7号色、6号色とも下記の規格に準じます。

用途

金梨子地5-3

粒子が大きく輝きがよく振り掛けて使用します。

E5 (旧名:No.25)

バインダー、ワニス、ラッカー、合成樹脂等に混入して捺染、塗料に、又、振り掛け印刷用として使用されます。
特に光沢を要求されるラベル、襖、壁紙に使われます。 

L5 (旧名:No.35)

L5極細 (旧名:No.45)

適当なビヒクルと混合して凹版、凸版、グラビア、平版など高速印刷に使用されます。高度の平滑さと、優れた印刷適性を有し、包装紙、ポスター、雑誌等の多量印刷に最適です。

2L5 (旧名:No.45特製)

3L5 (旧名:No.150)

4L5 (旧名:No.250)

No.50

オフセット印刷、凸印刷インキ用の細かい金粉で、光沢の良い印刷適正に優れた金インキが得られます。

No.500

No.5000

No.5550

 

HRSタイプ 耐熱耐蝕性洋金粉

洋金粉に耐熱耐蝕性を持たせるために特殊表面処理を施したものです。

用途

印刷、塗料(塗料化後のゲル化や緑変化が少ない)壁紙、壁材、(使用時の乾燥不十分、施工時の夏期の高温、多湿、ホルマリン、セメントには変色しやすい)樹脂練込(ポリ塩化ビニール、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、その他熱可塑性合成樹脂の大部分に使用できます。樹脂に対し1~3%が適量、現在使用中の最高条件はナイロン樹脂で290℃/15分間です) 染色(精米糊は塩分を多く含むため、また卵白は硫化性が強いため使用しないで下さい。長時間のふせのりは避けて下さい。)
真鍮粉(金粉)あるいは銅粉を加熱酸化して、色付けしたものです。酸化被膜おおわれているため、金属光沢は普通洋金粉より、やや劣りますが、深みのある独特の色調をしており、額縁、絵画、工芸品、色紙などに利用されています。

金ペースト

 

油性

0タイプ

油性のペーストで印刷メジウム及び塗料等の油性の溶剤に混入しやすく出来ています。

MHタイプ

低粘度の水性塗料から捺染バインダーまで、幅広く使用できます

水性

Hタイプ

水との分散性が良く、大部分の水性塗料に使用できます。

PHタイプ

捺染用のバインダーに均一に分散します。

導電性・銀ペースト シルコート

シルコートとは導電材料に使用する目的で開発した特殊銀粉です 独自の化学還元法で製造される微細な銀粉末と、この銀粉末を使用して製造した塗料は「シルコート」というブランド名で広く導電材料として提供しております。

化学還元粉

特徴

高分散・微粉末(フレーク状・微結晶)

用途

導電材料

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