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よくあるご質問

偽造防止について

Q1. SWSとは何ですか?

SWSは“Spider Web Stamp”の略で、弊社が取り扱うセキュリティ・ツールの中で、最もスタンダードなプランです。
その名の通り「蜘蛛の巣」を模したデザインです。封印シールとして使用した場合、目視判定が容易にできるようになり、判別のための専門人員養成や専用読み取り装置などのコストが不要となります。(他の偽造防止手段との併用時には、判別装置が別途必要になる場合があります)

Q2. 以前採用した3Dホログラムが偽造されてしまいました。シールタイプは簡単に偽造されそうなのですが?

かつては偽造防止に利用された3Dホログラムは、現在では同様のホログラムを作る事のできるメーカーが数多く存在し、偽造防止としての効果が低いと思います。
弊社で提供するラベルは、一般に入手できる材料を使わずに特殊な材料を用い、独自の技術とノウハウで作るため他の工場で製造する事はできません。

*またお客様の事情によっては紙幣や有価証券にみられるように複数のセキュリティを組み合わせて偽造防止レベルを上げます。そのため偽造される事はありませんのでご安心下さい。

Q3. ICチップではいけないのですか?

ICチップは流通過程でのトレサビリティ(荷物追跡)で活用すべきツールであり、偽造防止を目的として開発されたものではありません。
ICチップもホログラム同様に製造メーカーが複数あります。また専用の読み取り装置が必要なので、目視判別できません。読取装置やチップ自体のコストも高くつきます。
また、非接触型のICチップは、従来の磁気カードと違いスキミングも非接触で行えるため、気付かないうちに情報が盗まれるリスクもあります。
弊社では、店頭での目視判別はもとより低価格の商品にも柔軟に対応し、お客様の目的に合ったセキュリティを企画いたします。他の偽造防止対策をご検討中の方もお気軽にご相談ください。

Q4. どのように導入すればよいのか分かりません。

市場や商品の形状など、お客様ごとに違いがありますので、それぞれの事情に応じたツールを導入しなければなりません。そこで、まずはお客様の商品や被害状況などについてお聞かせ下さい。
弊社では多くのセキュリティ・プランを取り揃えておりますので、お客様ごとに異なる事情を考慮し、弊社スタッフがお客様の商品の価格・形状・流通経路・不正商品の実情などを把握したうえで最適と思われるプランを、お客様とご一緒に企画・提案させていただきます。

Q5. 導入例を教えてください

採用していただいているお客様のセキュリティに関わる情報ですので、詳しくお伝えする事は出来ませんが、医薬品や食品・化粧品、精密部品、チケットや会員カード、商品タグなどにもご利用いただいております。
封印ラベルや証紙などのように、外装に貼付したり直接処理を施すなど、商品に応じて方法を変えてご提案しております。
また、確認の方法も、売り場などで人の目で確認するケースと、製造や流通ライン上で瞬時に機械で確認するケースなど、多種多様な状況に応じて使い分けが可能です。

Q6. 商品イメージを崩したくないのですが。

弊社のセキュリティ・ツールは、通常の印刷技術では表現できないような細かい絵柄も表現ができますので、どのようなデザインにも対応でき、商品イメージを損なう事はありません。
さらにラベル形式に限らずさまざまな素材・部材での特殊アイテムを開発・供給しており、特殊な光源下でのみ見る事のできる方法や、目で見る事の出来ないほど小さいサイズ(ミクロン単位)の特殊コードを印刷するなどが可能です。お気軽にご相談ください。

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