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金属粉

純金粉・各種泥類

長年、芸術家・工芸家に愛されてきた高品質な金泥類

金箔を細かく練り潰し、溶かしたニカワ等と共に練ることで小さくちぎれて微粉末状になった物を「金泥」と呼びます。金箔の厚さは約0.2μで、これを横方向に平均3μ程度まで粉砕しています。その後、大量の水で膠分のみを洗い流し、乾燥させた粉は小麦粉の様に細かく滑らかで、絵画や工芸用の描画材料として優れています。


▼絵画に適した純金泥 ▼工芸に適した純金泥 ▼代用泥 ▼耐変色性 金泥・代用泥
▼銀彩泥 ▼硝彩泥

絵画に適した純金泥

純金泥 黄金 24K 純金泥 特製 純金泥1号 極上印

金:99.99%

【24K】
0.4g~

※お買い物はこちら

金:97.66%
銀:1.35%
銅:0.97%
【23.44K】
0.4g~
※お買い物はこちら

金:97.66%
銀:1.35%
銅:0.97%
【23.44K】
1g~
※お買い物はこちら

純金泥3号 極上印 純金泥4号
京消 富士
青金泥 特製

金:95.79%
銀:3.53%
銅:0.67%
【23K】
1g~
※お買い物はこちら

金:94.43%
銀:4.90%
銅:0.66%
【22.66K】
1g~
※お買い物はこちら

金:75.53%
銀:24.46%

【18.12K】
0.4g~
※お買い物はこちら

水金泥 特製 白金泥 特製 純銀泥

金:59.74%
銀:40.25%
【14.3K】
0.4g~
※お買い物はこちら

pt:99.99%
0.4g~


※お買物はこちら
銀:99.99%
2g~


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※純金泥 絵画用は目安として写経で2,000字書く事ができます。
ただし、紙やにかわとの関係上、半減する場合もあり得ますのでご了承下さい。


金泥の製造過程

切廻しを膠(にかわ)で練って水に沈め、金泥となる成分を取り出します。一見単純な工程に思えますが専用の道具・製造する職人の調整、膨大なノウハウが必要となります。

  • 1.

    金切廻し

  • 2.

    練る

  • 3.

    水に沈めて取り出す

  • 4.

    完成

  • 彩色例

     

  •  

     

  •  

     

仏壇・仏具・蒔絵に適した純金泥

純金泥 黄金 純金泥 1号
大カサアリ・カサアリコマカ
純金泥 2号
大カサアリ・カサアリコマカ
※写真は大カサアリ ※写真は大カサアリ
金:99.99%

【24K】
0.4g~
金:97.66%
銀:1.35%
銅:0.97%
【23.44K】
金:96.71%
銀:2.60%
銅:0.67%
【23.2K】
       
※別注品 
純金泥 3号
大カサアリ・カサアリコマカ
純金泥 4号
大カサアリ・カサアリコマカ
青金泥
大カサアリ・カサアリコマカ
※写真は大カサアリ ※写真は大カサアリ ※写真は大カサアリ
金:95.79%
銀:3.53%
銅:0.67%
【23K】
1g入~
金:94.43%
銀:4.90%
銅:0.66%
【22.66K】
1g入~
75.53%
24.46%

【18.12K】
1g~

※純金泥大カサアリを蒔絵で使用される場合、1gにつき約30cm角程度に蒔くことができます。ただし、下地や蒔くタイミングにより変動しますので、あくまで目安となります事をご了承ください。

純金泥 大カサアリ

嵩が多く特に仏壇や漆器の粉溜用に延びが良い商品です。蒔絵用としても重宝されております。

純金泥 カサアリコマカ

純金泥カサアリコマカは、大カサアリに比べ少し艶消で粒子が細かい商品です。特に仏壇や漆器の粉溜用に延びが良く、より奇麗な仕上げが出来る商品です。

純金泥4号 陶器用 極細口

特に粒子が細かく筆のりが良い、陶器用に作られた艶消しの商品です。陶器への絵付けや金液などに使用して頂いております。
※別注製造にて2号・3号も製造出来ます。

代用泥

特徴

代用泥とは、金・白金・純銀以外、金代用という意味の金属粉です。
絵画・蒔絵・仏壇用にご使用いただけます。金継ぎにもご使用いただけますが、食器としての実用には適しません。

本金紛泥 準金泥 薫銀泥 淡金紛泥
真鍮
2g~
真鍮
2g~

2g~
2g~

洋箔赤口を金泥と同じ製法で鱗片状にしております。
筆のり良好です。

※お買物はこちら

洋箔青口を金泥と同じ製法で鱗片状にしております。
筆のり良好です。

※お買物はこちら

全10色。銀泥を燻して製造しております。

※お買い物はこちら

銀と特殊金属の配合により製造しております。
(色のご確認はこちら)

人造黄金消 青金紛泥 白金紛泥
真鍮
4g~
真鍮
4g~
アルミ
4g~
真鍮を特殊配合により純金色にしたものです。 真鍮を特殊配合により青金色にしたものです。 アルミを特殊加工により細かくしたものです。

 

耐変色性 金泥・代用泥

特徴

特殊加工により変色を防いだ商品です。
青金泥や水金泥は、純度が低い為に月日が経つごとに変色します。また銀泥や準金泥(真鍮)も月日が経つごとに変色していきます。弊社の耐変色性商品は時間をかけ、シャワリング処理を行うことで金属粉の変色を出来る限り防いでおります。日本画のほか、工芸品の彩色や写経を書く際にもご使用下さい。

注意事項
  • 80℃以上の温度には効果を発揮できません。
  • 上澄み液やアクを捨てないでください。効果を発揮できません。
  • ご使用される前によくご試験下さいますようお願いします。
耐変色性 金泥
耐変色性 青金泥 特製 青金泥 変色テスト 耐変色性 水金泥 特製 水金泥 変色テスト
比較画像
上:青金泥
下:耐変色性 青金泥
比較画像
上:水金泥
下:耐変色性 水金泥

金:75.534%
銀:24.466%
【18.12K】
0.4g~

※お買物はこちら
《テスト方法》
硫黄成分を10倍に薄めて燻し、720時間放置(社内テスト)

金:59.74%
銀:40.25%
【14.3K】
0.4g~

※お買物はこちら
《テスト方法》
硫黄成分を10倍に薄めて燻し、720時間放置(社内テスト)
耐変色性 代用泥
耐変色性 紫磨銀泥 銀泥 変色テスト 耐変色性 準金泥 準金泥 変色テスト
比較画像
上:銀泥
下:耐変色性 銀泥。
比較画像
上:準金泥
下:耐変色性 準金泥

銀:99.99%
2g~

※お買物はこちら
《テスト方法》
硫黄成分を10倍に薄めて燻し、720時間放置(社内テスト)

真鍮
2g~

※お買物はこちら
《テスト方法》
硫黄成分を10倍に薄めて燻し、720時間放置(社内テスト)
耐変色性 純銅泥 白金代用泥 新金泥 本金色

2g~
※お買物はこちら

2g~
※お買物はこちら
アルミ
5g~
※お買物はこちら
白金代用泥

色調が白金泥に非常に似ています。展性・延性に富み、錆を生せず、常温では光沢を失いません。
一般的には非常にさびにくい金属ですが、酢酸(酢、レモン汁)などに長時間浸す、または大気中で強く熱すれば酸化します。

新金泥 本金色

新金泥 本金色はアルミ着色を用いて、当社独特の方法で製造し金泥のように細かくしております。色調は純金泥に似ており、変色に強いのが特徴です。主に仏檀仏具、蒔絵・絵画・彩色と幅広くご使用頂いております。

銀彩泥

特徴

銀箔に樹脂と顔料で着色した金属粉末です。

耐薬品性、耐摩耗性、耐光性に優れておりますので多様な分野にご使用下さい。

 

注意事項
  • 食品にはご使用にならないでください。
  • シンナー等の溶剤により脱色することがあります。
  • 熱や圧力、摩擦などにより色や性質が変化することがあります。
  • 塩素系または硫黄系のガスにさらされますと、変色する恐れがあります。
  • ご使用の目的に合うかどうか、テストを行ってからご使用ください。
  • 漂白剤のご使用はお避けください。
  • 紫外線又は蛍光灯やスポットライトなど強い光を長時間あてないでください。

カラーバリエーション

  • 全色

     

  • 使用例

    クッション白:銀彩泥 クッション茶:親和箔

顔料着色シリーズ

No.1真珠色、No.2象牙色、No.3純金色、No.4檸檬色、No.5朱、No.6緋色、No.7赤色No.8薔薇色、No.9桜色、No.10藤色、No.11江戸紫、No.12瑠璃色、No.13藍色、No.14水色、No.15灰青色、No.16若草、No.17青竹色、No.18黒みどり、No.19茶色、No.20黒色、No.21琥珀色、No.22千草ねずみ

パステルシリーズ

No.1パステルホワイト、No.2パステルイエロー、No.3パステルオレンジ、No.4パステルローズ
No.5パステルピンク、No.6パステルラベンダー、No.7パステルブルー、No.8パステルグリーン

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硝彩泥(メタシャイン® ・ガラスフレーク®)

詳しくはこちらのページへ
特徴

硝彩泥とはフレーク形状のガラスを基材とし、その表面に金属や金属酸化物をコーティングすることで、美しい光沢を表現する光輝性無機顔料です。
基材にガラスを使うことで、従来には無い強い光沢感と、透明感を得ることが可能となりました。
また基材の周りに被覆する材料を替えることにより、様々な色調を得ることが可能です。
そして唯一、化粧品に使用できるラメ商品です。他に絵画、蒔絵等ご自由にお使い下さい。

  • 純粋で無垢な発色(基材が透明なため、純粋で無垢な発色が得られます)
  • 高い輝度感(基材表面がフラットなため、強い光の反射による高い輝度感を表現することができます)
  • 澄んだ粒子感(基材表面での乱反射が少ないため、白濁の少ない澄んだ粒子感が得られます)
  • 奥行き感のある輝き(基材形状が様々であるため、広範囲かつ奥行き感のある輝きが得られます)
  • 安定無毒(無機鉱物から作られた製品のため化学的に安定し、無毒です) 
     
  • コート別 色見本

    純金・シルバーコート、酸化鉄コート、酸化チタンコート

  •  

    チタニアコート

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【営業時間】8:45~17:00 【定休日】土・日・祝日

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