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ノベルティ・贈答品

蒔絵シール

金属粉を使った代表的な工芸「蒔絵」を扱いやすくシールに

蒔絵とは器物の上に漆で文様を描き、その上に細かな金銀粉などを固着させ磨いたものをいいます。一般には金銀粉地や、色粉を蒔き付けたもの、螺鈿を組み合わせたものなどもその範疇に入ります。この日本独自の蒔絵には純金粉~代用粉が使われており、高級蒔絵には弊社の金属粉を多くご使用いただいております。
蒔絵転写シールの製作は、金属粉を手作業で蒔く古来の伝統を生かしながら常に新技術を取り入れ、伝統産業を壊すことなく弊社ならではの進化をし続けております。

お問い合わせの前に

蒔絵シールの作製数は、小さな柄ほど数百枚と出来上がります。約A3サイズのシートにシールが丁付けされ、最小でも10シート作製されるためです。お問い合わせの前にまずはこちらから最小ロットの計算例をご確認ください(クリックでページ内リンクへ飛びます)

オリジナル蒔絵シール

高級な金属光沢と高蒔絵の立体感、工芸の現場の意見を活かしたオリジナルの蒔絵シールです。
本格的な蒔絵調から、ファンシー、キャラクターまで多種多様なOEM生産をお受けします。
商品の製作には、純金粉から代用金属粉まで多種多様の金属紛材料を取り揃えており、金色・銀色だけでなくDICカラーからもお選びいただけます。

金属粉について詳しくはこちらのページへ

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    純金泥・螺鈿

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    エルジーneo Red Gold

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    エルジーneo Sileve

  • ・純金代用消

     

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オリジナル品 製作までの流れと例

※こちらの仕上がり数は大まかな目安です。正確な数量は絵柄確定後に決まります。

OPP袋入れ対応可能です

PDFはこちら

既存の蒔絵シール

古典柄や使い易いモチーフを取りそろえております。ロット数量、価格などはお問合せください。
既存シール一覧はこちら(PDF)

蒔絵シール(転写シール)の貼り方

注意
  • 貼る部分の汚れ、油分、水分をきれいに拭き取って下さい。
  • 可能であればアルコールで拭き取ることをお勧めします(※一部プラスチック等はアルコールで溶けますのでご注意ください)
  • 接着力が強いので一度貼ると貼り直しはできません。
手順 1 手順 2 手順 3 手順 4

シールの裏紙を外します。

この時、裏の糊を触らないように気をつけて下さい。

転写位置を決め、シワや空気が入らないように貼ります。

透明フィルムの上から柄の部分をしっかりとこすり、貼り付けて下さい。

透明フィルムを折り曲げ、ゆっくりとはがすと上手に転写できます。

もしはがしている途中で転写できていない部分があれば、フィルムを元に戻し、その部分をしっかりとこすって下さい。
完全にはがれる前なら綺麗に復元できます。

完成

フィルムをはがすと、直接蒔絵をしたように見えます。

 

製品に関するお問い合わせ

【営業時間】8:45~17:00 【定休日】土・日・祝日

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